Throws SPAM Awayプラグインで超簡単にスパムコメント対策

しつこいスパムコメントを一掃する必要はないものか

ここ数日、スパムコメントがすごかったので対策としてプラグインを検討。

(今までは無視してたのですが、さすがに1日1000件とか超えるとちょっと…)

WordPressでスパムコメント対策プラグインといえば最初から入っているAkismet Anti-Spam。

ですが、使うためにはAkismetのサイトでアカウントを作成する必要がありちょっとめんどくさい。

なので手間もかからず簡単に導入できて誤作動が少なそうなものということで、今回はThrows SPAM Awayを導入しました。

国外からのコメント、日本語のないコメントをはじいてくれるThrows SPAM Awayプラグイン

スパムコメント対策プラグインであるThrows SPAM Awayの特徴は、日本国外からのコメントや日本語のないコメントなどをスパムコメントとしてはじいてくれる点。

しかも日本で造られたプラグインなので、設定画面がデフォルトえ日本語になっている点も使いやすい。

他にもいくつかスパムを判定する機能があって、

・他にも人には見えない入力欄を生成してその欄に何かしら入力があった場合ロボットによる書き込みとしてはじく

・今まで管理人がWordPress上でスパムコメントとしてマークしたコメントを投下したことのあるIPアドレスからのコメントをはじく

・URLらしきテキストが入っているコメントをはじく

・プラグイン設定画面のホワイトリスト上に登録したIPアドレスからのコメントのみを許可

などの機能もあります。

日本国外からのコメントや日本語の含まれないコメントをはじくフィルターも含め、これらの機能は全てオン、オフの切り替えが可能です。

コメント欄の上下どちらかに任意の注意文も表示してくれ、スパムとして扱われた際に表示されるテキストなども設定できます。

国外からのコメントや日本語の入っていないコメントはそのままにし、自身が目をつけたコメントの投下元だけをスパム扱いすることも可能。

日本語のサイトで日本語のないコメントがつくことはそう考えられませんが、もし誤作動が心配な場合はこういった機能を活かすとよいでしょう。

(っていうかスパムにマークしたIPからのコメントを全部ブロックするの機能はWordPress自体についてて欲しい…)

Throws SPAM Awayプラグイン導入手順

スパムコメントをブロックするプラグインは他にもAkismetや画像認証機能をつけるSI CAPTCHA Anti-Spamなど色々あります。

しかし、Akismetは管理者自身がAkismetにアカウント登録を行う必要があったり、画像認証機能はせっかくコメントをしてくれようとしている読者にひと手間をかけさせてしまいます。

その点、今回紹介したThrows SPAM Awayはそのままでもほとんどのスパムを蹴散らすことができますし、自身のサイトに投下されるスパムコメントに合わせて細かく設定を調整することも可能。

管理人自身も、本ブログを含め複数のサイトに入れています。

スパムコメントにお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

twenty sixteenのコンテンツ下ウィジェットを移動 【WordPressテーマカスタマイズ】

見えにくい場所にあるtwenty sixteenのコンテンツ下ウィジェットの場所を移すカスタマイズ

本サイト、WordPress公式テーマtwenty sixteenを使って作っています。

サイトの運営費の足しにでもなれば、と記事下の二つのウィジェット、コンテンツ下1とコンテンツ下2の二つにGoogle Adsenseの広告を入れています。

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見にくい場所にあるtwenty sixteenテーマのコンテンツ下ウィジェット

が、コンテンツ下ウィジェットは記事の真下ではなくコメント欄の下、更に前後記事の下に出てくるので、正直インプレッション的には微妙な位置。

そごでWordPressテーマ twenty sixteenのコンテンツ下1、コンテンツ下2の配置をコメント欄の上に移動させるカスタマイズを施します。

手順 single.phpを編集してカスタマイズする

コンテンツ下1、コンテンツ下2のウィジェットの配置を変えるためには、カスタマイズにはsingle.phpを編集する必要があります。

<?php get_sidebar( 'content-bottom' ); >

コンテンツ下1、コンテンツ下2のウィジェットはsingle.phpの49行目の上記のコードで呼び出しているので、これを移動させます。

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single.phpを編集します

get_template_part( 'template-parts/content', 'single' );

// If comments are open or we have at least one comment, load up the comment template.

上記の2行が19行目と21行目にあるので、この間に先ほどのコードを割り込ませます。

ただし、この部分はすでに<!php ~ ?>の中に含まれています。

なので、<?php get_sidebar( ‘content-bottom’ ); ?> から <?php と ?> は除き、 get_template_part( ‘template-parts/content’, ‘single’ ); だけを20行目に割り込ませます。

get_sidebar( ‘content-bottom’ ); にして、20行目に入れればオッケー

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19行目と21行目の間に get_sidebar( ‘content-bottom’ );を割り込ませる

twenty sixteenのコンテンツ下ウィジェットを移動 まとめ

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コンテンツ下ウィジェット移動後のtwenty sixteenテーマ

このカスタマイズによってtwenty sixteenテーマのコンテンツ下1、コンテンツ下2ウィジェットの位置が記事のすぐ下に移り、より目につきやすくなります。

記事本文のすぐ下は広告を置く場所としては記事本文のすぐ上や記事中に次ぐ一等地。

その記事下に広告を置けないなんていうのは、正直かなり微妙です。

今回の記事を参考に、ぜひコンテンツ下ウィジェットを記事の下に移してしまいましょう。

【アフィ初心者必読!】 楽天アフィリエイトとAMAZON アソシエイトの特徴と違い・比較

アフィリエイトブログには楽天アフィ?AMAZONアソシエイト?

初心者の方がアフィリエイトを始める際によくオススメされるのが、楽天アフィリエイトかAMAZONのアフィリエイトであるAMAZONアソシエイトです。

ご存じ通りどちらも商品が非常に豊富で選びやすく、しかもアフィリエイト初心者も使いやすい非常に優れたアフィリエイトプログラムです。

今回は楽天アフィリエイトとAMAZONアソシエイトとで迷っているアフィリエイト初心者のみなさんのために、それぞれの特徴と違いをまとめます。

楽天アフィリエイト

楽天アフィリエイトのメリット

・楽天トラベルや楽天GOLAといったAMAZONにはない旅行・ホテル系の商品もある。

・クリック後、実際の購入までの期間制限が30日とかなり長く、成約につながりやすい

・1回の購入での報酬に制限がないため、高単価の報酬を狙いやすい

楽天アフィリエイトのデメリット

・成約時のアフィリエイト報酬が基本的に売上の1%と、AMAZONに比べ安い

・1か月の報酬が3000円分までは楽天スーパーポイント、3000円分 ~ 10万円分は楽天キャッシュでの支給となる

・現金で報酬を受けるためには報酬金額が1か月につき10万円以上になるようにするか、楽天キャッシュを現金に換金する必要がある

(楽天キャッシュの換金には10%分の手数料+消費税がかかる)

楽天アフィリエイトの特徴・メリット・デメリットまとめ

楽天アフィリエイトとAMAZONアソシエイトとの最大の違いは、やはり売り上げに対する報酬率とクリックから購入までの時間制限でしょう。

楽天アフィリエイトは基本的に報酬率が1%と低いながら、クリックからの購入までの30日と長い点が特徴

(いわゆる再訪問期間が長い)

要はアフィリエイトリンクをクリックしてくれた人が1か月以内に楽天で商品を注文してくれれば、その売り上げに応じて報酬が発生するわけです。

商品自体は踏んだリンクとは全然別物でもよいので、購入者本人はリンクの商品を買うのをやめていても、何かしら買っていれば報酬が発生

(この自体は30日か24時間かの違いがあるだけで、AMAZONアソシエイトでも同じ)

この再来訪期間が長い分、アフィリエイト初心者でも報酬を得ることが簡単なのです。

それで楽天アフィリエイトは特に初心者にオススメされており、初めての報酬発生が楽天アフィリエイトなんて方も多いようです。

かくいう管理人も初めての報酬発生は楽天アフィでした。

しかし1か月の報酬が10万円を超えるまで現金では支給されず、3,000円以下の場合はお金に換金すらできません

1か月で3,000円以上の報酬があれば3,000円より上の部分は現金に換金可能な楽天キャッシュでの支給となりますが、換金には10%の手数料と消費税がかかってしまう弱点があります。

AMAZONアソシエイト

AMAZONアソシエイトのメリット

・成約時のアフィリエイト報酬が 2% ~ 8% と楽天に比べ高額

・楽天アフィリエイトと違いポイントなどではなく、報酬は全て現金で支払われる

AMAZONアソシエイトのデメリット

・成約となるためにはクリック後24時間以内に購入される必要があり、楽天にその期間が比べかなり短い

・商品の購入による成約報酬に制限があり、どんな高額商品が売れた場合でも1商品につき1,000円までしか得られない

AMAZONアソシエイトの特徴・メリット・デメリットまとめ

楽天アフィリエイトと比較してAMAZONアソシエイトが圧倒的に優れているのは、その報酬料率の高さ。

商品のジャンルによって変動しますが、AMAZONアソシエイトの報酬料率は最低でも2%、最大で8%で基本1%の楽天アフィり比べれば倍以上

しかも少額の場合は現金化すらできない楽天アフィとは違い、AMAZONアソシエイトは最初から現金ありき。

報酬が少額の内は楽天でしか消化ができない楽天アフィに対し、AMAZONは最初から現金化狙いでアフィリエイトサイトを組んでいけるのです。

WordPressサイトに目次をつけるTOC+プラグインの導入

自動的に目次を生成してくれるプラグインの導入方法

WordPressサイトでよく見かける目次。

目次は、長い記事でも可読性を上げ情報料の多い長い記事でも読者が自分の好きな情報を探しやすくなり、離脱率を下げるメリットがあります。

離脱率の減少は少なからずSEO対策にも効果があるとされ、Googleなど検索サイトからの自身のサイトへの検索アクセス増加も期待できます。

また、書き手自身も目次を意識することで情報を整理するようになり、記事が読みやすくなる副次的なメリットも。

今回は、WordPressサイトに目次を簡単に導入する最も手軽で簡単な方法である、Table of Contents Plus プラグインをご紹介します。

WordPressの目次はTable of Contents Plus 一択!

目次はWordPressのプラグイン Table of Contents Plus、通称TOC+を入れるだけで簡単に導入可能です。

使い方も簡単で、Table of Contents Plusプラグインを導入しておくことだけでh1やh2、h3など見出しタグに自動的にアンカーリンクをつけ、目次を生成します。

色々なサイトでも似たような目次を見たことがある方が多いかと思いますが、みんなこのTable of Contents Plusを使っているからなのです。

それだけ、Table of Contents Plusプラグインが優秀で完成度が高い証拠。

Table of Contents Plusプラグインの具体的な導入方法は以下の通り。

TOC+導入手順1 プラグインのダウンロード・インストール方法

WordPress管理画面左メニュー プラグインタブ 新規追加をクリック →

右上にあるプラグイン検索窓にて 『 Table of Contents Plus  』 を検索 →

インストールボタンをクリック →

プラグインを有効化をクリック

特に、最後のプラグインを有効化は初心者の方は見逃しがち。

ブラウザのアドオンなんかと同じでWordPressのプラグインはインストールしても有効化しておかないと効果がありませんので、要注意です。

(WordPressの見た目は結構変わってしまうので、あえてスクリーショットは入れていません)

TOC+導入手順2 Table of Contents Plusの設定画面

TOC+プラグインはインストール・有効化するだけで、各ページごとに見出しタグで囲まれた見出し部分の目次が自動生成されます。

しかし、そのままだけでなく細かい設定を行うことも可能です。

【管理画面】 WordPress管理画面左メニュー 設定 → TOC+

管理画面では主には下記が設定可能です。

・TOC+で生成された目次の表示配置

・見出しタグが n 以上ある場合のみに目次を生成させる(ある程度記事が短い場合は目次が不要なため)

・h1~h6の中でどの見出しを目次上に表示し、非表示にするかの設定も可能(上級者向け設定内)

・目次をクリックして移動する時にスライドするスムースコントロールの有無

・インデントを入れて階層表示するか、目次の頭に数字を付けるか

他にもデザインや表示させる記事のタイプ(固定ページ、記事ページなど)の選択も可能ですので、サイトの性格に合わせて設定しましょう。

TOC+による目次の作り方

TOC+は見出しタグになっている部分を自動的に目次にしてくれるので、サイト管理者本人がいちいち何かをする必要はありません。

しいていうなら、これから書く記事だけでなくすでに書いてある記事全ての見出しタグにTOC+プラグインが反応するので、適当に書き散らした記事は目次がおかしなことになっている可能性が。

そういったところの調整くらいでしょうか。

実際に見出しをつけて目次に出す場合は、例えば

<h2>見出しですよ~</h2>

みたいな感じでh1~h6などの見出しタグで囲ってあげれば『 見出しですよ~ 』が見出しとなり、TOC+が自動的に拾って目次化してくれます。

HTMLに疎くビジュアルテキストを使っている方は、

見出しにする行をドラッグ → テキストエディタの見出し機能で見出し1~見出し6のいずれかに設定

でOKです。

(見出しは行ごととなる点に注意!)

TOC+プラグインによる目次導入まとめ

・WordPressサイトにおいて目次はユーザーの可読性の上昇だけでなく、SEO対策効果によるアクセス増も期待できる

・Table of Contents Plusプラグインを使うことで自動生成される目次を簡単に導入可能。使い方も簡単

読者は一つの記事があまりに長く、ピンポイントで欲しい情報を探すのに手間がかかると、そのページを見る気が失せてしまいます。

しかし、記事によってはやはりある程度文字数・文量が多くなってしまうことも多々あるでしょう。

そういった時にせっかくきてくれた読者に頑張って書いた記事を読んでもらうためにも、目次は非常に役に立ちます。

しかも目次・見出しタグごとに意識した記事を書くことで文章が整理され、読みやすい文章になるのもサイトのためになります。

特に文章を使うWordPressサイトを立ち上げた際は、ぜひともこのTOC+プラグインを使って目次を導入しておきましょう。

WordPressサイトに最適なレンタルサーバー・ドメイン取得サービス【アフィリエイトブログにも!】

アフィリエイトブログ・サイトに必須のレンタルブログとドメインの取得サービス

アフィリエイトブログにも普通のホームページサイトを立ち上げるにも欠かせないのが、レンタルサーバーとドメインの取得です。

(ドメイン=ホームページのURL)

特にアフィリエイトブログ・サイト作成初心者の方には最初のハードルとも言えるレンタルサーバーとドメイン取得。

今回は、はじめてWordPressブログや独自ドメインのサイトを立ち上げる初心者の方でも簡単・手軽に使えるオススメなレンタルサーバーとドメイン取得サービスをご紹介します。

レンタルサーバーはロリポップ・ドメイン取得はムームードメイン

管理人のイチオシオススメのレンタルサーバーとドメイン取得サイトはロリポップ・ドメインの取得はムームードメインです。

管理人自身、今まで色々なサイトを立ち上げてきて、さくらインターネットなど他のレンタルサーバーも使い、ドメイン取得もお名前.comも使ったことがあります。

しかし設定のしやすさ・わかりやすさはロリポップ・ムームードメインのコンビがダントツ。

実際管理人、このサイトも含め自身のWordPressサイトはほぼ全てロリポップ&ムームードメインを使用しています。

ちなみに、どちらも証券会社も持つGMOのグループ会社で信頼性もGOOD。

(そういえば新垣結衣さんがGMOの証券会社のCMやってましたね。結婚して欲しい)

ロリポップには数クリックするだけのWordPressの簡単インストール機能もついており、初心者でも簡単にWordPressサイトの構築が可能

同じ会社が運営しているだけあって、ムームードメインでドメインを取得すればロリポップサーバー上での独自ドメインの連携設定も簡単で楽にできちゃいます。

それでいて値段は後述のさくらインターネットと並んで最安値クラス。

(細かい価格などは下記関連リンクよりご確認ください)

WordPressサイトであれば、月額250円のライトプランで十分。

それでいて、のちのちアクセスが増えても特に重くなるようなこともなく対応します。

逆にライトプランで重く感じるレベルでアクセスが来たならそれなりに広告収入も増えているはずなので、その時にはプランを上げてやればOK。

スタンダードプランでも月500円程度です。

ロリポップもムームードメインも見た感じがちょっと独特?なポップな感じですが、さりげなくQ&Aページも充実しており意外とサポートもしっかりしています。

ユーザーインターフェイス自体はデザインの見た目に反して特にクセのないシンプルな作りで、使い勝手もなかなかよし。

WordPressや初心者・入門者でこれから初めてのアフィリエイトブログやサイトを立ち上げる方には、レンタルサーバーはロリポップ、ドメイン取得はムームードメインがオススメです。

レンタルサーバーはさくらインターネット・ドメイン取得はお名前.com

先述のロリポップとムームードメインではユーザーインターフェイスがポップ過ぎてちょっと…なんて場合もあるでしょう。

管理人自身、企業さんからサイト構築を請け負ってサーバーレンタルとドメイン取得も代行することがありますが、さすがにそんな場合はさすがにロリポップとムームードメインは避けています。

(一応、サーバー管理画面も見せたりするので)

そんなときはビジネスライクにみえるさくらインターネットのレンタルサーバー、ドメインの取得はお名前.comがオススメ

さくらインターネットもお名前.comも特にクセのないインターフェイスで、使い勝手もなかなか。

初心者でもそれほど迷うことなくWordPressブログやサイトの構築を進められるのではないかと思います。

そしてうれしいことにさくらインターネットもお名前.comも、ロリポップ・ムームードメイン同様かなりお手頃価格。

初心者・入門者でも月に数回ジュースを買うのをガマンすればいいレベルです。

詳しい価格などは下記リンクよりご覧ください。

 

(実はお名前.comもムームードメインと同じGMO系列だったり。しかし管理人、別にGMOの回し者ではありませんよ)

WordPressサイトに最適なレンタルサーバー・ドメイン取得サービス まとめ

・レンタルサーバー、ドメイン取得サービスの一番のオススメはロリポップとムームードメイン!

・オーソドックスなさくらインターネット&お名前.comの組み合わせもオススメ

無料レンタルのサイトスペースやブログサービスもありますが、自身が意図しない広告が出たり制約が多かったり、ブログの場合何より超便利で魅力的なWordPressの各種プラグインを使えないのが残念。

今どきはレンタルサーバーも独自ドメインの取得もかなり安く、アクセスが日に10人~100人程度でも、Googleアドセンスの広告をポンと設置するだけで全然元がとれます

(もちろんサイトのジャンルなどにもよりますが、管理人のサイトは全てそうでした。よほどのことがない限り大丈夫)

特に収益化を目指したアフィリエイトブログの場合はレンタルブログではなく独自ドメインでWordPressでサイトを立ち上げた方がSEO対策的にも確実にアクセスが増え、広告収入も増加します。

そんな時に、本記事が参考になると幸いです。

googleアナリティクスを導入するメリット

Googleアナリティクスはサイトを立ち上げたらすぐに導入しよう

サイトやブログを作ったらすぐにGoogleアナリティクスとの紐づけをすることをオススメします。

管理人もGoogleアナリティクスはサイトを立ち上げたらなるべく早く、というかすぐに導入・紐づけしておくようにしています。

「 レンタルブログに元々アクセス解析ついてる! 」

なんて方も、悪いことは言わないのでGoogleアナリティクス入れましょう。

今どきのレンタルブログは結構がカスタマイズもでき、Googleアナリティクスも導入できるようになっています。

(実際、管理人が持っているseesaaブログには全て導入済)

騙されたと思ってせめて本記事を最後までお読みになっておいてください。

先に、とにもかくにもGoogleアナリティクスを入れた方がいい理由を述べましょう。

Googleアナリティクスをすぐに導入・紐づけした方がいいワケ

Googleアナリティクスをすぐに導入した方がいい理由はひとえに

Googleアナリティクスは導入した時点以降からしかデータを取らない

点につきます。

ブログを始めてから3か月目からデータを取り始めたら1か月目と2か月目のデータは見られないんです。

また、更なアクセスを稼ぐためにSEO業者(検索対策業者)を頼んだとしても、結局Googleアナリティクスを入れてデータを取り始めるところからスタートとなります。

サイト開始時からのデータがあれば、どこのページの順位がどういった時期に上がった・下がった、どのページがアクセスを稼ぎどのページが死に体かわかり、SEO業者も自分自身も早々に手を打ちやすくなります。

(見るだけなら見方さえわかっていて時間があれば自分でもできますし)

特に初心者のモチベーションのために!

特にブログ・サイト運営初心者の方は、モチベーションの維持向上のためにも、早めに導入してしまうことを強くオススメします。

なぜなら、早めに現実を見ることができるし、逆に言えばモチベーションの維持や向上に役立つからです。

こういったアクセス解析ツールがないと、実際に自身のサイトにどれくらいの人が来ているか、どのくらいの人が自分の文章を見てくれているかわかるのです。

さて、ここまで言うと「 ブログの機能にアクセス解析がついているから、Googleアナリティクスなんていらない 」って人もいらっしゃるでしょう。

ハッキリ言います。

基本的に無料ブログサービスについている解析機能はアテになりません!

理由は長くなるのでここでは割愛しますが、ブログサービスの解析機能は大体実際のアクセスよりも多く表示されます。

完全に自己満足でやっているのであればともかく、いずれブログ・サイトに広告やアフィリエイトを置いて収益化し、副業・専業として運営を考える方にとっては、不正確なデータはハッキリ言って命取りです。

Googleアナリティクスまとめ

今のところ、WEB業界・SEO対策ではアクセス解析ツールは完全無料にして高性能多機能なGoogleアナリティクスが完全に主流になっています。

もしアナタのサイトの収益化されて経費をかけてでもアクセスを稼ぎたいと思い広告を出すにしても、正確なアクセスデータがとれなければ成果がわからず、戦略的な投資は臨めません。

そこまでしないにしても、Googleアナリティクスにはスマホ用のアプリもあり、PCのない出先でも気軽にアクセスデータを確認することができます。

レンタルブログでもタグを1行追加するだけ、WordPressならプラグインをインストールするだけでOK。

導入もそこまで難しくはありません。

本格的にブログをやりたい・アフィリエイトや広告を置いて収益につなげたい方はぜひ、Googleアナリティクスを導入しましょう。

 

PS Auto SitemapのCSSカスタマイズ 【Gush・Gush2・twenty sixteenテーマサンプル有り】

WordPressプラグインPS Auto SitemapのサイトマップページはCSSで改造も可能

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素の状態のPS Auto Sitemap生成サイトマップページ(Twenty Sixteenテーマ)

PS Auto Sitemapで生成されるサイトマップページは CSSの知識がある方であれば多少見え方の改造ができます。

というか、正直素の状態だとただリストタグで並んでるだけでちょっとわかりづらいです。

基本的にはただカテゴリーや記事、固定ページが一覧表示され、リンクが張られるだけの簡素なもの。

上の写真は本サイトでも使っているWordPress公式テーマ Twenty Sixteenでの場合。

他にも、管理人が他のサイトで使っているGush、Gush2テーマの場合はこんな具合になります。

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WordPressテーマ Gushの場合(なる楽器

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WordPressテーマ Gush2の場合(オーバーウォッチ研究所(仮)

Twenty Sixteenテーマはまだ全体的にマシにも見えますが、どれも各行が詰まり過ぎており、Gushに至ってはインデント(字下げ)がないためカテゴリーと記事の境目がわけわかりません。

GushもGush2もリストタグにチェックボックスマークがつくようになっちゃっていますし。

なので、これらの見栄えをCSSで調整しています。

WordPressプラグイン PS Auto Sitemap CSSカスタマイズ適用後

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Twenty Sixteenテーマの場合(本サイト)

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WordPressテーマ Gushの場合(なる楽器

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WordPressテーマ Gush2の場合(オーバーウォッチ研究所(仮)

別に大したことはしていませんが、CSSを掲載しておきます。

もしよろしければこれをカスタマイズしてお使いください。

テーマフォルダー内のstyle.cssに追加するだけで適用されます。

WordPressプラグイン PS Auto Sitemap カスタマイズ用CSS

Tweyty Sixteenテーマの場合

以下はtwenty Sixteenテーマ用のCSS(本サイトで使用中)


#sitemap_list.cat-item, .home-item { /* ホーム、カテゴリー行のCSSスタイル指定 */

    }

li.post-item { /* 各記事タイトルのCSSスタイル指定 */
    list-style-type: circle; /* 頭の白丸 */
    font-size: 80%; /* タイトルの文字サイズを通常の80%に */
    text-indent: 8px; /* インデント(字下げ) */
    margin-top: 8px; /* 各行同士の間隔 */
    }

.cat-item ul li:last-child {
    margin-bottom: 20px; /* 各カテゴリーことの間隔 */
    }

Twenty Sixteenは割とそのままでも大丈夫なレベルなので、ちょっとメリハリつけるために記事の方の文字サイズを小さくし、頭につく黒丸を白丸に変更

あとは行ごとの間隔を調整しています。

カテゴリー行のCSSスタイル指定の部分は特に何も入れていませんが、もし何か独自にカスタマイズしたい場合はここに何かいれれば目次となるカテゴリーの部分にCSSを指定することが可能です。

Gush、Gush用 PS Auto Sitemap カスタマイズCSS


#sitemap_list{ /* カテゴリー行のCSSスタイル指定 */
	list-style-image: none !important; /* 頭につくチェックボックス画像を消す */
	}
	
#sitemap_list.cat-item, .home-item{ /* ホーム、カテゴリー行のCSSスタイル指定 */
	list-style-type: disc; /* 頭に黒丸をつける */
	margin-bottom: 8px; /* カテゴリー・固定ページ行の間隔調整 */
	}

li.post-item { /* 各記事タイトルのCSSスタイル指定 */
	list-style-image: none; /* 頭につくチェックボックス画像を消す */
	list-style-type: circle; /* 頭に白丸をつける */
	font-size: 80%; /* 記事タイトルの文字サイズを通常の80%に */
	text-indent: 8px; /* インデント(字下げ) */
	margin-top: 6px; /* 各行同士の間隔 */
	}

Gush、Gush2テーマはリストの頭にチェックボックスの画像がつくように設定されているため、リストタグの<ul>、<li>で構成されるPS Auto Sitemapサイトマップページでもズラリと並んでしまいます。

なので、まず list-style-image: none !important; 指定でチェックボックス画像を消し、固定ページや目次となるdisc と circle でそれぞれに黒丸、白丸をつけています

PS Auto Sitemap CSSカスタマイズ まとめ

正直WordPressが主にブログがメインで、サイトマップページを見る人はあまりいませんし、このままでもSEO対策としての効果は変わりません。

しかし、やはり実装するには最低限の見栄えは整えておきたいもの。

本記事がWordPressサイトのサイトマップページ作成の一助になれば幸いです。

 

【WordPressSEO対策】 サイトマップページを生成するPS Auto Sitemapプラグインの設定

SEO対策にもなりアクセスが増えるサイトマップを自動生成するPS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapはサイト内のページのリンク付き一覧のサイトマップページを自動的に生成してくれるプラグインです。

その一覧は固定ページとして扱うことができ、固定ページが並ぶメニューなどに表示させることができます。

全記事をカテゴリー別にまとめて一覧表示してくれるので記事が増えてもサイト訪問者が記事を探しやすくなります。

後ほど詳しく解説しますが、サイトマップページはこうしたユーザビリティの向上だけでなくSEO対策にも役立ち、Googleなど検索サイトでのサイトの表示順をあげる戦術の一つとしても優秀

特に難しいことはせずとも実装可能なので、WordPressサイトのマストとしてぜひ入れておきましょう。

PS Auto Sitemapの設定手順 その1 プラグインのインストール

他のプラグイン同様、

左メニュープラグイン → 新規追加 → 右上の検索バーでPS Auto Sitemapを検索 → 今すぐインストールをクリック でインストールします。

もちろん、有効化しておかないとプラグインは働きませんので、必ずクリックしておきましょう。

PS Auto Sitemapの導入手順 その2 サイトマップ用固定ページを作成

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PS Auto Sitemap用の固定ページを作成する

PS Auto Sitemapプラグインはただインストール → 有効化しただけでは働きません。

固定ページを作り、PS Auto Sitemapプラグインに設定してやる必要があります。

(投稿ページにはPS Auto Sitemapは設定できませんので固定ページを作成しましょう)

管理画面の左メニューの固定ページ → 新規追加をクリック

固定ページを作る画面になるので、

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

テキストタブ本文内にコピペで上記のタグを入力しましょう。

(PS Auto Sitemapの設定画面にあるのと同じものです)

固定ページのタイトル部分に入れたテキストがそのままサイトマップページへのリンク部分に表示されるリンクテキストになります。

特にこだわりがない場合は『 サイトマップ 』などでよいでしょう。

タイトルと先述のタグの入力が終わったら、固定ページを公開しておきます。

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投稿後アドレスバーに表示される投稿IDをメモかコピーしておく

ことあと、PS Auto Sitemapのプラグイン側の設定でこの固定ページの固有IDが必要になります。

www.example.com/wp-admin/post.php?post=[ここの数字をコピー]&action=edit

固定ページを公開後にURLバーに出る数字の部分が固有IDなので、メモをとるかコピーしておきましょう。

PS Auto Sitemapの導入手順 その2 設定画面

最後に、プラグイン内部の設定に移ります。

内部の設定といってもさきほどの固定ページのIDを入力するだけで難しいことはなにもないのでご安心を。

WordPress管理画面左メニュー 設定タブ → PS Auto Sitemap をクリック

(インストールが完了した時点で設定タブ内に項目が出来上がっています)

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先ほどコピー・メモした固定ページのIDを入力する

PS Auto Sitemapプラグインの設定画面に移りますので、の部分に先ほど作った固定ページのIDを入力し、ページ下段にある『 変更を保存 』をクリックします。

これでPS Auto Sitemapプラグインの設定は完了です。

WordPressサイトにサイトマップページを作るメリット

サイトマップページはユーザビリティだけでなく、いわゆるSEO対策にも効果があります。

SEO対策とはGoogleやYahoo、bingなど検索エンジンで検索されたときに上位に表示されるようにするもの。

GoogleやYahooなどの検索順が上がるとそれだけでアクセスが増えます。

つまりPS Sitemapプラグインでサイトマップページを作るだけでアクセス増につながるというわけです。

サイトマップページが一つあるだけで内部リンクの循環が生まれ、検索エンジンが優秀なサイトとして評価する傾向がいります。

かといってページを一つ追加したり記事タイトルを買える度にいちいちサイトマップページをいじるのはめんどうでしょう。

しかし、今回ご紹介したPS Auto Sitemapプラグインであれば記事を追加すればサイトマップページに自動的に追加されるので手間もかかりません。

こうしてプラグインで手軽に色々な機能を得られるのがWordpressの特権。

WordPressサイトを作った際は、必ずPS Auto Sitemapプラグインを入れておきましょう。

サイトマップページ作成プラグイン PS Auto Sitemapの初期設定 まとめ

・WordpressのPS Auto Sitemapプラグインを使えば自動的に生成されるサイトマップページを簡単に設置できる

・PS Auto Sitemapプラグインをインストール後、専用のタグを入れた固定ページを作り、そのIDをPS Auto Sitemapに設定するだけでOK

PS Auto Sitempにはいろいろと細かい設定もありますが、特に難しいことはないかと思います。

表示させたい記事や表示させたくない記事などをサイトの戦略に合わせて設定しましょう。

なお、デザインもいくつかプリインストールされてはいますが、テーマによってはPS Auto SitemapのデザインとテーマCSSが競合し崩れてしまうことも。

かといってデフォルトではテーマのCSSに依存するため、そのままでは可読性が全然なこともあります。

下記関連記事にて管理人が使っているCSSを公開していますので、もしよろしければそちらをお使いください。

 

Gush2テーマの初期設定 その3・フッターの Word Press Theme Gush2 を消す

WordPressテーマ Gush2のフッターにあるWord Press Theme Gush2

今回まで、管理人的にGush2テーマのデフォルト状態からカスタマイズしておいた方がよい点を挙げてきました。

検索キーワード欄が2つある問題と、SNSボタンの設定。

Gush2を導入の方でまだお済みでない方、今回解説するフッターのクレジットなんかよりもよっぽど優先度が高いので、まずこれら二つを先に対処することをオススメします。

詳しくは下記リンクをご覧ください。

 

WordPressテーマ Gush2のクレジットの消し方

Gush2テーマのフッターに表示される自身のサイトのコピーライト表記。

その下にデフォルトで 『 WordPress Theme Gush2 』 のクレジット表記があり、Gush2の作者の方のサイトへリンクが張られています。

gush2フッタークレジットの消し方1

Gush2のフッタークレジット(画像は管理人の別サイトのもの)

Gush2の作者Elloraさんには申し訳ないのですが、クレジット表記は必須ではないとのことなのではずしてしまいましょう。

消し方としてはfooter.phpの37行目にある


<small><a href="http://wp-gush.com/" rel="nofollow">WordPress Theme Gush2</a></small>

の記述を削除すると消すことができます。

gush2フッタークレジットの消し方2

無事Gush2テーマのフッタークレジットを消すことができた

WordPress内で直接いじるのではなくftpでダウンロードしてエディタを使う場合は、footer.php は wp-contentフォルダー → themesフォルダー → Gush2フォルダーの中にあります。

子テーマを設定している場合はそちらでいじるといいでしょう。

良心的なことにリンク自体はnofollowなのでSEO的にも特に問題はないのですが、やはり自身のサイト(しかもフッターに) に意図しないリンクがあるのはやはりあまり気持ちのいいものではありません。

無駄によそのページへのリンクがあっても自身のサイトにとってはいいことは何もありません。

上記の通り大して手間のかかることでもありませんから、さくっと消してしまいましょう。

Gush2テーマの初期設定 その2・サイドメニューのSNSボタンのカスタマイズ

WordPressの定番テーマGush2を入れたらまずやっておきたい設定その1

そのままでも使えることをコンセプトの一つにしているWordPressの定番テーマ Gush2。

ですが、やはり多少なりともカスタマイズしてやらないとちょっと、な部分はあります。

3回に分けて、管理人的に気になってすぐにカスタマイズしている部分を解説します。

今回はその第一回目としてサイドメニューにある4つ並んだSNS類のバナー部分のカスタマイズについて。

SNSボタン部分の設定

WordPressテーマ_Gush2_SNSボタンの設定と消し方

WordPressテーマ Gush2のSNSボタン類

Gush2のサイドメニュートップ部分にはTwitter・Facebook・Google+・RSSのボタンバナーが。

RSSは自動的に自身のWordPressサイトのRSSフィードへ飛ぶよう設定がなされているのでそのままでもOKです。

が、TwitterとFacebook、Google+のSNS三兄弟は自身のアカウントを設定してやる必要があります。

デフォルトではそれぞれ、Twitterのトップページ、Facebookのトップページ、Googleのトップページへのリンクが設定されています。

(クリックした人がTwitterとFacebookはそのブラウザでログインしている場合は、クリックした人その人のアカウントのページが表示されてしまいます)

これらSNSのボタンを表示させているのは、テーマフォルダー内に格納されているsidebar.phpの5行目から18行目辺りの

<!--アイコン-->


<div class="side-sns">
<!-- thnx! http://www.iconsdb.com/ -->


<ul>


<li><a href="https://twitter.com/" target="_blank"><i class="fa fa-twitter"></i></a></li>




<li><a href="https://www.facebook.com/" target="_blank"><i class="fa fa-facebook"></i></a></li>




<li><a href="https://www.google.com/" target="_blank"><i class="fa fa-google-plus"></i></a></li>




<li><a href="<?php echo home_url();?>/feed/" target="_blank"><i class="fa fa-rss"></i></a></li>


</ul>


</div>


の表記。

『 https://twitter.com/ 』、『 https://www.facebook.com/ 』、『 https://www.google.com/ 』の部分をそれぞれ変えてやることで、任意のURLへリンクさせることができます。

せっかくなので自身のTwitterのアカウントページやFacebookページ、Google+のページのURLを入れてやるといいでしょう。

ちなみにデフォルトでは新規タブで開くように設定されていますが、 target=”_blank” を消してやればクリックしたタブ上でページを遷移させてやることも可能です。

(そんなことをする意義があるのかはともかく)

SNSボタン・RSSを使わない場合、SNSボタンの消し方

なーんて言っても、ツイッターもフェイスブックもググタスも全部やってる方なんてそんなにいないですよね。

変更するのも面倒な場合はそもそもこのSNSボタン部分を全て消すのも手。

実際、管理人もGush2のサイトはいくつか持っていますが、SNSボタンの部分は全く活用せず全部消しています。

消し方は簡単で、先ほどの5行目から18行目のそっくりそのままsidebar.phpから消してアップロードしなおすだけ。

なお、全部消すのでなくても、<li>~</li>を消すことで4つの内任意のボタンだけを消すことも可能です。

ボタン自体は自動的に残ったものだけで均等に並んでくれます。

また、全部消す場合はheader.phpの34行目にある

<link href="http://maxcdn.bootstrapcdn.com/font-awesome/4.2.0/css/font-awesome.min.css" rel="stylesheet">

も不要になりますので、消しておくとよいでしょう。

アイコンを読み込んできているタグです。

(別段消さなくても問題ありませんが、ちょっとでもサイトの読み込みを軽くするために。大差ないかもですけど)